ケーズデンキは「人」を大切にします

当社の企業理念は、事業の中心に「人」を据えるシンプルな考え方が基本です。
その中には、従業員も含まれています。従業員が健康で楽しく仕事をするために、仕事と家庭の両立は非常に大切なことです。
男女の差別無く、誰でも仕事と家庭の両立ができる職場環境づくりを目指し、常日頃から積極的に取り組みをしております。

「次世代育成支援対策推進法」が施行され、2005年7月から2007年6月までの2年間で、この法律に基づく行動計画を策定致しました。
2007年7月、取り組みの実績が認められ、「次世代認定マーク(愛称:くるみん)」を取得することができました。

現在取り組んでいる一般事業主行動計画

計画期間 : 平成21年10月10日 ~ 平成24年 3月31日

  • 目標1計画期間内に、小学校3年生前までの子供を育てる労働者が利用できる短時間勤務制度を、
    小学校4年生前までの子供を育てる労働者にする。
  • 目標2計画期間内に、労働者が家族の看護のための休暇を取得できる制度の拡充を図る。

当社は、仕事と子育ての両立には、従業員が安心して働ける環境が必要と考えます。なかでも、育児休業を円滑に取得するために、「お互い様の精神」や「仕事を引き受けることで能力開発の機会となる」といった職場の雰囲気作りが大切と考えます。
今後とも、育児支援について、積極的に取り組んでまいります。