野口さんの仕事紹介

| 名前 |
野口 大輔(のぐち だいすけ) |
| 入社日 |
2005年4月入社 |
| 出身地 |
千葉県出身 |
| プロフィール |
地元の店舗で約半年間勤務したのち、東京都内の多摩ニュータウン店へ。
オープニングスタッフとして大きな実績を上げ、主任に昇格。
現在は、横浜の新店舗でトップセールスとして活躍中! |
現在の担当業務を教えてください。
AVコーナーでの販売を担当しています。
担当商品は主にDVDプレーヤーで、接客販売はもちろん、ディスプレイや商品の発注、在庫管理も任されています。展示商品のメンテナンスや、期間限定のお買い得商品コーナーを作ったりするのも仕事の一つです。
仕事をする上で、特に気をつけていることはありますか?
「お客様の視点」で売場をつくっていく、ということを大切にしています。
お客様のニーズに合った商品を提供し、より見やすくより分かりやすい売場を作れるように、先輩社員に相談したり、時にはお客様のご意見を取り入れながら仕事を進めています。
お客様に満足して頂けるばかりでなく、安心感を与えられる接客ができるよう心がけています。
仕事の面白さはどんなところですか?
お客様に、いつでも新鮮な情報をお伝えすること、何度足を運んでも魅力のある売場を楽しんでいただくこと、最新の魅力的な商品を提供すること。
さまざまな要素が積み重なって、「また行きたいお店」になると思います。何度も足を運んでいただける店舗にしていくためには何をすべきか、自分で考えて仕事を進め、その結果がはっきり出るところに面白さを感じます。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
接客するうえで絶対に必要なのが、商品知識です。
とは言っても、次々と新製品が発売され、どんどん進化していく商品についての知識を、常にパーフェクトに頭に入れておくのは困難です。
でも、お客様には、できるだけニーズに合ったより良いものをおすすめしたいんです。勉強不足でうまく説明できないとき、一つひとつの商品について調べながら精一杯接客をしたお客様がお買い上げに結びつき、「おかげで良い買い物ができたよ。ありがとう」と言ってくださったときは、心底、本当にこの仕事って良いなあと、やりがいを感じます。
野口さんのモットーは?
常に目的意識をもって仕事をするようにしています。
一つひとつの仕事の結果をしっかりと確認し、直すべき部分はきちんと直して、納得できるレベルまで改善できたら、また次の新たな目標を設定し、達成できるよう工夫して仕事をします。
お客様のニーズや新製品情報など、毎日変化していくものにも対応できるよう日々成長し続けることが、僕のモットーです。
今後の目標を教えてください。
他の企業にはない「本当の親切」がここでなら実践できる、と思ったのがケーズデンキに入社したきっかけでした。
一つひとつの商品の特徴はもちろん、使い方やメンテナンスのし方、なぜその商品がニーズに合うのか、ということまで丁寧に説明すること、そして何より、とても温かみのある接客態度。こういったことの全てが、「本当の親切」につながっていると思います。入社前にケーズデンキで買い物をしたときに、僕自身が感じた満足感を、一人でも多くのお客様に伝えていきたいと思っています。