有料延長保証規定(2012年3月6日までにご加入された方)

本保証は、本保証書添付の延長保証加入明細に記載された商品(以下「本商品」といいます)につき、延長保証期間中に故障が発生した場合、以下の条項に基づいて延長保証サービス会社が無料修理を提供することをお約束するものです。

また、本保証は持込修理のみを対象とし、修理品の持込先(以下「修理持込先」という)は、本書記載の販売店(以下「購入販売店」といいます)、お近くのケーズデンキ各店舗となります。

但し、ご加入商品のメーカー保証で出張修理対応と定めている場合には、同様に出張修理にて対応します。

なお本保証は、修理にかかる技術料・部品代等を、直接金銭の提供によって保証するものではありません。


  1. 延長保証期間中に、本商品の取扱説明書および本体貼付ラベル等の注意書に従った正常な使用状態で本商品に故障が生じた場合は、修理持込先に本書をご提示のうえ、修理をご依頼ください(修理持込先が、お客様の近くにない場合には、TWGコールセンターにご連絡ください)。なおTWGコールセンターの了解を得ずに、ケーズデンキ各店舗以外に直接修理を依頼された場合は、本保証の対象となりません。
  2. 次の場合は、購入販売店にすみやかにご連絡ください。
    • (1)延長保証期間終了前に住所、電話番号又は氏名の変更があった場合。
    • (2)延長保証期間終了前に第三者へ本商品を譲渡又は贈呈された場合。
    • (3)本商品に対する代替品がメーカーより提供された場合。
      前各項に関してご連絡いただけない場合は延長保証期間中であっても、本保証の対象とならない場合がありますのであらかじめご了承ください。
  3. 次の場合は修理を行なわず、ご購入金額(税込)の範囲内で同機種又は同等品(メーカーを問わない)が代替品として提供され、本保証は終了します。
    その際、お客様の本商品(未修理品)に対する所有権は、放棄されたものと見なします。
    但し、お客様の個別の事情、又は法令の定めにより本商品の所有権をお客様が引き続き保有することを認める場合があります。
    • (1)本保証による1回の修理料金(税込)が本商品のご購入金額(税込)を超過する場合。
    • (2)当該製品のメーカーが倒産した場合。
    • (3)当該メーカーの保守部品供給終了による修理不能、かつ、当該メーカーより修理品の代替品が提供されない場合。
  4. 同様に本保証による1回の修理料金(税込)がご購入金額(税込)を超過する場合に、超過した修理費用をお客様が自己負担して修理を続行する事はできません。
  5. 次の場合は、延長保証期間中でも本保証の対象とはなりません。
    • (1)購入金額10,500円(税込)未満の場合。
    • (2)対象商品のメーカー保証期間が1年未満の場合。
    • (3)本書のご提示がない場合(出張修理品の場合、保証番号のご通知がない場合)。
    • (4)本書に所定事項の記載がない場合又は記載された字句が書き替えられたり、書き加えられた場合。また、記載された商品が対象商品でない場合。
    • (5)本商品のメーカー保証期間中におけるメーカー保証書において保証の対象となる故障又は損傷。
    • (6)本商品の部品交換を伴わない調整及び手直し修理(クリーニング、リカバリー等ソフトインストール、設定取付作業)。
    • (7)バッテリー、インクカートリッジ、廃インクタンク(廃インク吸収体)等の消耗品交換である場合。
    • (8)本商品の付属品類(ケース、ストラップ、レンズキャップ、コード、ケーブル類)、ソフトウェア、周辺機器、アクセサリ−等、本商品の本体以外の商品に生じた故障又は損傷。
      但し、通常、ご購入時に商品本体と同梱されて販売されている以下の付属品については、通常使用で発生した故障に限り保証対象とします(ディスプレイ、スピーカー、キーボード、マウス、AC/充電アダプタ、本体外付けの磁気/光学記録デバイス機器、リモコン、チューナー)。
    • (9)本商品の付属品類以外の商品の取付、接続ないしはそれらの故障に起因した本商品及びその付属品類の故障又は損傷。
    • (10)全ての破損部位。お買い上げ後の取り付け場所の移動、落下等によって生じた本商品の故障又は損傷。
    • (11)一般家庭用以外(例えば業務用の使用。車両や船舶への搭載)での使用によって生じた本商品の故障又は損傷。但しナビゲーションシステムなど、車両への搭載を想定して設計された商品を除きます。
    • (12)液晶画面の経年劣化に伴う照度低下、ドット欠落等の症状。
    • (13)ご加入者様が個人名でない(法人名、団体名などでのご加入)場合。
    • (14)直接であると間接であるとを問わず、次に掲げる事由によって生じた本商品の故障又は損傷。
      • (1)不適切な使用(落下、衝撃、冠水、液体こぼれ、電池漏液等)又は維持、管理の不備によって生じた故障、錆、カビ、ホコリ、傷等、又は故意・重過失による損害、および第三者の加害行為による損害、又は筐体上の消耗・摩滅・破損・変質・変形・変色・腐食・緩み・外れ・欠損、その他類似の事由(電池蓋の爪折れ、レール破損、キートップはずれ、ヒンジ部破損、コネクター・DCジャック類の破損等)。
      • (2)使用上の誤り(取扱説明書記載以外の使用)、又は純正部品及び延長保証サービス会社が基準とする部品以外の部品を使用した修理および改造。
      • (3)BIOS・ファームウェア アップデート、基板改造や他の設定作業で発生した故障ないしは不具合。
      • (4)変質・変色・その他類似の事由。
      • (5)地震・噴火・津波・地殻変動・地盤沈下・風害・水害・その他天災ならびにガス害・塩害・公害および異常電圧。火災・落雷・破裂・爆発に起因する事由、又は外部からの物体の落下・飛来・衝突もしくは倒壊等の偶然かつ外来の事由、又はほこり、虫等の侵入に起因する事由。
      • (6)核燃料物質(使用済燃料を含みます。以下同様とします)もしくは核燃料物質によって汚染された物(原子核分裂生成物を含みます)の放射性、爆発性その他の有害な特性又はこれらの特性による事故。
      • (7)戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱・その他類似の事変又は暴動(群衆又は多数の者の集団行動によって全国又は一部の地区において著しく平穏が害され、治安維持上重大な事態と認められる状態をいいます)。
    • (15)本商品のメ−カ−がリコ−ル宣言を行った後のリコ−ル原因となった部位にかかる本商品の修理。
    • (16)修理のご依頼が延長保証期間の末日後になされた場合。なお、延長保証期間の末日後とは、ご購入日から保証書記載の保証年数(3年又は5年)が経過した日の、ご購入販売店の営業時間終了後のことを指します。
    • (17)診断の際にお客様が申告された故障状況が確認できなかった場合の費用。
    • (18)診断後に、修理中止となった場合のキャンセル費用と見積料。
  6. 次の損害は本保証の対象とはなりません。
    • (1)本商品の故障又は損傷に起因して生じた身体障害(障害に起因する死亡を含みます)。
    • (2)本商品の故障又は損傷に起因して他の財物(ソフトウェアを含みます)に生じた故障もしくは損傷等の損害。
    • (3)本商品の故障又は損傷に起因して、本商品、その他の財物が使用できなかったことによって生じた損害。
    • (4)メーカー保証が持ち込み修理となっている商品をお預かりしても故障内容が再現しない場合、又は本保証対象外の原因による故障であることが判明した場合の部品代、修理技術料、物流費ならびに修理見積費用。
    • (5)メーカー保証が出張修理となっている商品の修理にお伺いしても故障内容が再現しない場合、又は本保証対象外の原因による故障であることが判明した場合の部品代、修理技術料、出張費ならびに修理見積費用。
  7. 本保証は原則として解約できませんが、購入日を含んで8日間は解約を認め、保証料の全額を返済いたします。
  8. 延長保証サ−ビス会社は本商品のメーカー、販売者、輸入者、加工業者ではなく、製造物責任法第3条の責に任ずるものではありません。
  9. 本保証は日本国内においてのみ有効です。
  10. 故障および損害の認定等について延長保証サ−ビス会社と使用者の間で見解の相違が生じた場合は延長保証サ−ビス会社を通じて中立的な第三者の意見を求めることがあります。