美味しいワインを楽しもう!ワインセラーの選び方

ワインセラー
ワインを美味しく楽しむにはワインセラーがおすすめ!
当ショップなら、配送設置無料(※)!ぜひケーズデンキ オンラインショップでお買い求めください!

※当社、大型商品お届け可能エリアに限ります。くわしくはこちらをご確認ください。
※クレーン搬入が必要になるなど、特殊な設置が必要になる場合は別途追加料金がかかります。くわしくはこちらをご確認ください。

ワインセラーがおすすめの理由

ワインを美味しく飲む、上手に熟成させるには「一定温度を保つ」「最適な湿度管理」「振動の少ない管理」「光を当てない」ことが重要で、室内管理や冷蔵庫での保管ではワインに悪影響を及ぼすことが考えられます。
それぞれの管理方法には意味があり、

●「一定温度を保つ」
ワインを上手に熟成させるには、温度管理が重要で、暑くも寒くもなく、年間を通して一定の温度をキープし続けることが必要です。日本は四季による寒暖の差が大きいため、とても重要なポイントです。

●「最適な湿度管理」
湿度が低いとコルクが乾燥し、ボトルとコルクの間に隙間が生じて空気が入りこみ、ワインが酸化してしまう可能性があるため適した湿度環境が必要です。

●「振動の少ない管理」
ワインに振動を与えると、ボトル内の澱(おり)が踊り、健全な熟成の妨げとなります。また、過度な酸化が起こり、劣化を招く可能性もあります。

●「光を当てない」
直射日光はもちろん照明器具の明かりでさえ、ワインの退色や劣化につながります。ワインカーヴが地下に設けられているのはそのためで、ワインセラーは光を通しにくい設計となっています。

冷却方式の違い

ワインセラーには大きく分けて3つの方式の冷却システムがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
それぞれの管理方法には意味があり、

●コンプレッサー方式
メリット : 冷却能力が高く、ドアを開けて冷気が漏れても内部を再度冷却する時間が短いので開け閉めが多い場合はおすすめ。
デメリット : 他の方式に比べて音や振動は少々大きめ。

●ペルチェ方式
メリット : 音や振動が少ない。装置としては軽めなので、移動させることがある場合などにもおすすめ。
デメリット : 冷却能力はコンプレッサー方式より低い。開け閉めの頻度が多い場合は注意が必要です。

●アブソープションシステム
メリット : 最も音や振動が少なく、ワインを長期熟成させるのに最適。天然のワインカーヴを求める方におすすめ。
デメリット : 冷却能力はコンプレッサー方式より低い。消費電力が高め。

おすすめセラー

おすすめ情報