初めてでも大丈夫!ドローンで楽しく空撮にチャレンジ!

ドローン特集
この数年、ドローンが急速に普及して身近に活用されるようになってきました。
スポーツ中継やニュースなどで、鳥からの視点のように空から見下ろした映像を見たことがある方も多いと思います。

普及してきた要因として大きいのは、ドローンが使いやすく進化したことです。
昔からラジコンのヘリコプターはありましたが、操作が難しくて一部のユーザーにしか使いこなせませんでした。 最新のドローンはスマートフォンなどで使われる各種センサーやGPSなどが活用され、昔の製品とは比べ物にならないくらい操縦しやすくなっています。
さらに、価格が抑え目の入門機がたくさん発売されて手軽にドローンを買えるようになりました。

「興味はあるけど、操縦が難しそう…」「値段が高いのはどうも…」と敬遠していた方も、最新のドローンで空撮にチャレンジしてください!

 「ドローン」とは?どんなことができるの?

■ドローンとは?
「ドローン」にはいろいろな定義があるようですが、一般的には遠隔操縦や自律式の無人航空機を指すことが多いです。 何だか難しいですが、ごくごく乱暴に言うと「送信機やスマホで操作できる、操縦しやすいラジコンヘリ」というのがイメージに合っている気がします。

  • そしてその「操縦しやすい」という点が以前のラジコンヘリとの大きな違いです。
    高機能なドローンはセンサーで障害物や加速度、方位などを感知して自律的に飛行できるようにつくられています。 送信機での操作を止めても落ちずにその場でホバリング(空中静止)して浮いていてくれる、障害物を自動で避けてくれるなど、安定して飛ぶための工夫が操作性の向上につながっています。

    また、カメラを搭載しているか、容易に外付けできるようになっている製品が多く、空撮にチャレンジしやすいのも特徴です。
■どんなことができるの?
単にラジコンと同じように飛ばすだけでも楽しめますが、やはりカメラを活用しての空撮が一番の醍醐味でしょう。 スポーツやイベントなどを空撮すれば、今まで撮れなかった迫力ある映像が楽しめます。

空からの画像が送信機やスマホの画面にリアルタイムに送信され、ドローン目線で操縦できる製品ならば、人の目では届かない場所にドローンを飛ばして撮影することもできます。 例えば、屋根を目視したい場合にドローンで撮影すれば、わざわざハシゴなどで高い場所に上る必要もなく安全に対応できます。

他にも、物を運ぶなどの実用的な活用や、ドローンレースなど競技での利用も広がってきています。 これからもドローンが更に操縦しやすく便利になるにつれて、活用範囲が広がっていくはずです。

 ドローン飛行の注意点

非常に便利で楽しいドローンですが、一歩間違えば危険な事故やトラブルを引き起こしかねません。
飛行に際してはさまざまな法律や条例、マナーを守る必要があります。総重量が200g以上のドローンについては、以下のような制限がありますので注意してください。




改正航空法について詳しくは以下リンク先の内容をご確認ください。

 国土交通省ホームページへリンクします。

無人航空機に関する制度一般、及び許可・承認の申請方法などについては、下記にお問い合わせください。
無人航空機ヘルプデスク
電話番号: 0570 − 783 − 072
受付時間: 平日 9:30 〜 18:00 (土・日・祝日を除く)
Eメール:  東京航空局 cab-emujin-daihyo@mlit.go.jp
      大阪航空局 cab-wmujin-daihyo@mlit.go.jp

総重量200g未満のドローンについては改正航空法による規制の対象外ではありますが、制限が無いということではありません。各種法律や条例などの範囲で、マナーを守った飛行が求められますのでご注意ください。

例)
 国の重要施設の周囲300mでは屋外での飛行禁止。
 都立公園での飛行禁止。その他、公園などは個別にルール確認が必要。
 ドローンで撮影した映像、画像がプライバシー侵害にならないよう注意が必要。  など

 ドローンを飛ばせる場所

それでは、ドローンはどこでならば安心して飛ばせるのでしょうか?

世界最大手のドローンメーカー DJI社が、とても便利な情報を提供してくれています。
以下のリンクから、お住まいのエリアの飛行可能施設や空港・ヘリポートなどを確認してください。

 DJI社ホームページ フライトマップへリンクします。

おすすめドローン (総重量200g未満)

ホビードローン、トイドローンなどとも呼ばれる総重量が200g未満のドローンは、改正航空法の規制対象外なので飛ばす場所を見つけやすいというメリットがあります。
これからドローンを始めてみたいという方は、まずこのクラスの製品で操縦に慣れるのが良いでしょう。

  • 初めての方におすすめ!
    ワンキー操作で離陸、着陸が可能!気圧センサーが高度の維持をアシストしてくれるので、誰でも簡単にホバリングして空撮ができます!

    G-FORCE cocoon
    GB370 ブラック / GB371 ホワイト

    Web価格 13,800円 (税別)

    税込価格 14,904円  

  • cocoon 公式動画はこちら


  • スマホやタブレットに専用アプリをインストールすれば、FPV飛行も楽しめます。(FPV=「First Person View」の略。ドローンからの映像を一人称視点で表示して操縦する。)

    プロペラや本体の破損を防ぐローターガードフレームを標準搭載しており、初めてでも安心して飛行にチャレンジできます。


  • 総重量17g、全長・全幅42mmの超コンパクトボディの世界最小クラスFPVドローン。
    屋内で手軽に操縦が楽しめます。

    G-FORCE PXY Wi-Fi
    GB401 シャンパンゴールド /
    GB402 ロゼピンク

    Web価格 11,000円 (税別)

    税込価格 11,880円  

  • Cannonで弾を発射!Grabberで物をつかむ!ちょっと違った楽しみ方もできるドローンです。
    安定度も高いので初心者にも向いています。

    Parrot Mambo Mission
    PF727077

    Web価格 19,800円 (税別)

    税込価格 21,384円  

  • 500万画素のカメラを搭載した、手のひらサイズドローン。
    プロペラがアルミニウム製の本体内部に搭載された安全なデザインです。

    AEE AIR SELFIE
    AS01030000001

    Web価格 43,334円 (税別)

    税込価格 46,800円  

 >>「総重量200g未満」ドローン本体一覧はこちら

おすすめドローン (総重量200g以上)

本格的な空撮を目指すためにはこのクラスの製品が必要になってきます。
トイドローン、ホビードローンでひととおりの操作をマスターされた方は是非チャレンジしてみてください!

  • 空撮を手軽にキレイに楽しみたいならコレ!
    タップひとつで自動的に飛行して映画のようにダイナミックな動画を撮影!動きがある被写体も自動追尾でカンタンに撮影!

    DJI Spark
    SPKR ラヴァレッド
    他各色

    Web価格 50,741円 (税別)

    税込価格 54,800円  

  • Spark 公式動画はこちら


  • メカニカル2軸ジンバルとウルトラスムーズ技術で映像の安定感を向上。なめらかな映像が撮影できます。

    様々なセンサー等を活用して最大30mの範囲で正確にホバリング可能、さらに最大5m先の障害物を認識して衝突を防止します。また、接続が切断されると自動的に帰還します。


  • コンパクトボディなのにフルHD(1080p)の高解像度撮影が可能。
    水平方向の最高時速は60kmと、ドローンレースにも最適です。

    Parrot Bebop2
    PF726078


    Web価格 54,800円 (税別)

    税込価格 59,184円  

  • コンパクトに折りたたんで持ち運べる、高性能ドローン。
    飛行時間、飛行の安定性、カメラの画質など、ドローンに求められる能力を高レベルで備えています。

    DJI Mavic Pro
    MAVP


    Web価格 120,186円 (税別)

    税込価格 129,800円  

  • HERO6 Blackを装着してブレの無い高画質撮影が可能。
    折りたたんで専用ケースに収納できるので持ち運びもカンタンです!

    GoPro Karmaカメラ付
    (HERO6 Blackセット)
    QKWXX-601-JP

    Web価格 165,000円 (税別)

    税込価格 178,200円  

 >>「総重量200g以上」ドローン本体一覧はこちら

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