Surface Go 試用レポート

Surface Go 試用レポート
発表直後から話題になっている「Surface Go」、大好評販売中です!
当店スタッフが実機を触ってレビューします!

【今回お借りしたモデル】
★Surface Go本体 : MCZ-00014(メインメモリ8GB、ストレージ128GB SSDモデル)
★タイプカバー  : KCM-00019 ブラック
★モバイルマウス : KGY-00007 グレー
★Surfaceペン   : EYU-00015 プラチナ

まずは外観を確認します


  • 外箱も非常にコンパクト。

  • 手のひらにカンタンに乗ります。

  • 背面はシルバーを基調としたシンプルなデザイン。

  • 上が9.7インチiPad、下がSurface Go。本体は同じくらいのサイズですが、Surface Goの方が画面が横長です。

タイプカバーを装着

  • 別売のタイプカバーを装着してみました。

    マグネットで気持ちよく吸い付くのはSurface Proと同じです。
    ブラックのタイプカバーだと、画面周りと色が揃って引き締まった印象です。
  • ボディサイズに合わせるため、キーピッチはSurface Pro用よりも少し狭いです。

    Pro用も同じですが、カーソルキーの上下が小さいのはちょっと打ちづらいですね。 なぜかトラックパッドはデカいです。
  • ホームポジションに手を置いてみるとこんな感じです。手の大きな男性だと、ちょっと窮屈な感はあります。

    タイプカバー自体は見た目以上にしっかりとしていて、キーを打っても変にたわむこともなく安定して入力ができました。

無段階キックスタンド

  • Surface Proと同様に、無段階に角度が設定できるキックスタンドを装備。

    開閉は柔らかすぎず、硬すぎず、いい感じです。絶妙のバランスだと思います。
  • 好みの角度でしっかりと止まります。最大165度まで無段階で設定できるので、確実にベストな角度が見つけられます。

当社Webサイトを閲覧

  • 当社Webサイトを閲覧してみました。この程度の操作なら、動作はサクサクです。

    Surface Goの表示エリアは縦1,200ピクセル、横1800ピクセルなので、一般的なPC画面を想定したサイトを表示するとちょっと狭く感じますが、液晶が精細なので細かい文字も見やすいです。

Surface Penを使ってみました

  • Surface Penの反応は良好でした。
    結構な速度で文字を書いても、しっかりと追従してくれます。

モバイルマウスは

  • Surface Goと同時発売のモバイルマウス(グレー)です。

    持ち運びに特化した薄さながら、手触りやホイール回転時のコリコリした感触など、こだわりを感じます。
    あと、電池蓋を磁石で止めているのが面白いです。持ち運んでいる時にツメを折らないようにという配慮でしょうか。

試用した感想

実機を触って強く感じたのは「Surface」としての品質とデザインに妥協しない姿勢です。薄く、軽いのに、本体や別売タイプカバーの質感はSurfaceならではの仕上がりでした。

特に気に入ったのはキーボードです。タイプカバーなのでキータッチには期待していませんでしたが、予想以上に入力をしっかりと受け止めてくれる剛性がありました。 キーピッチがちょっと狭いのは残念ですが、サイズが小さいので仕方ないところでしょう。タイプカバーは本体画面保護の点からも、是非セットで揃えたいオプションです。

また、個人的にはスペックを見て非力さを危惧していましたが、一般的なモバイル用途で想定されるウェブ閲覧やOfficeでの軽い操作に関しては十分なレスポンスでした。 テスト的にアプリを大量に起動すると多少モタつく場面はありましたが、出先でのモバイル使用と割り切れば問題無いレベルでしょう。

Surface Goは『出先で手軽に使えるWindowsサブノート』をお探しの方におすすめです!


  • メモリー 8GB / ストレージ 128GB SSD モデル

    マイクロソフト MCZ-00014

    Web価格 (税別)

    税込価格  

  • メモリー 4GB / ストレージ 64GB eMMC モデル

    マイクロソフト MHN-00014

    Web価格 (税別)

    税込価格  

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