日本防災スキーム コンセントタイプ感震ブレーカー coco断(ココダン)
SND250GE
JAN:4595642004104
- ・コンセントに差し込むだけで簡単に設置することができる、特定遮断タイプの感震ブレーカー
・震度5強相当以上の強い揺れを感知すると自動で通電を遮断
・本製品一つに3個口まで機器を接続することが可能
商品概要
日本防災スキーム コンセントタイプ感震ブレーカー coco断(ココダン)
SND250GEの特徴
- お一人様で複数回のご注文、同一ご住所からのお名前を変えてのご注文など、弊社にて転売目的と判断させて頂いた場合につきましてはご注文をキャンセルさせて頂きます。
coco断は、震度5強相当の揺れを感知すると自動で当製品内の通電を遮断することで、地震による通電火災のリスクを低減する特定遮断タイプの感震ブレーカーです。
「感震ブレーカーcoco断」はコンセントに差し込むだけの特定遮断タイプなのでコストも安く簡単に設置することができます。
「特定遮断タイプ」で電気を遮断したい箇所を選べ、通電火災を防ぎます。
本製品はご家庭に設置されている壁のコンセント専用になります。延長コードや卓上電源タップには使用できません。
15A 最大1500Wまでご使用頂けます。
★震度5強相当以上の地震対策として
通電遮断をしてほしいアイロンやストーブなどは、ココダンにつないでおきましょう。
通電遮断をしてほしくない照明や酸素濃縮器などは、通常のコンセントに差し込むことで使い分けをすることをおすすめします。
■感震ブレーカーとは
感震ブレーカーは、地震が発生した際に電気の供給を遮断する機器です。
電気の供給を遮断することで地震の二次災害である通電火災を防ぐことも目的としています。
■通電火災とは
通電火災の主な原因は、地震などにより停電し、その後の復旧時に転倒したストーブや照明器具に電気が通電することで、散乱した室内で電化製品に再度電気が入り火災に発展するケースです。また、電気配線の破損などがある場合は、その火花がガス漏れのガスに引火するケースもあります。
1995年の阪神・淡路大震災では原因が建物火災の内、約6割が通電火災といわれており、2011年の東日本大震災でも火災の半数が通電火災を含む電気が原因による火災でした。
簡単取付
▼コンセントに差し込むだけ
工具などを使わず、コンセントへの差込と、粘着テープでの固定で設置が完了。
▼3個口のコンセントタップあり
平常時は通常のコンセントタップとしてご利用いただけます。
■特許技術による作動の正確性
振り子の原理を応用した特許技術により、正確に揺れを感知し有事の際に作動します。
■メンテナンス不要
不要遮断は電子センサーを利用せず、振り子の原理で震度を感知しますので、故障の心配がなく定期的な動作テストも不要。
お取り寄せの場合は、ご注文受付後にメーカーへ商品の手配を行います。
万が一商品確保ができない場合は、ご案内を差し上げキャンセルをさせていただく場合がございます。
ご了承いただいた上でご注文をお願いいたします。
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